市PTA研究大会で上映用の講演動画収録

講演テーマ「大人の背中、子どもの未来」

群馬県の市PTA連合会主催研究大会で会場上映され、後日限定公開される講演動画の収録を行いました。

子供を叱っているようで、ふりかえってみると実際は自分のストレスをぶつけてしまっていること・・・ないですか?「話は最後まできちんと聴きなさい」と言いながら、スマホなど観ながら子供の話しを聴いていたり・・・ないですか?

僕、あります(滝汗)(-_-;)

僕自身もふりかえりながら、日常のあるある話などを通して意識しておきたいことについて、いろんな角度から講演です。そして、対面と変わらないようなライブ感を収録動画でもいかに出すことが出来るか、大事な力点です。視聴者も参加できる楽しいワークをちりばめていく。そのワークも周囲の目が気になることなくできるもの。だって、どういう場所で視聴しているかこちらは分からないですから「あの人何してるの?」と思われるようなワークは提供できないですもんね。

僕はいつも一発撮りです。勢いを大切にしています!

 

一発撮りを終えて、講演時間もほぼ依頼された時間にて誰もいない作業場所でドヤ顔で静かにヘッドセットを外す(^_-)-☆

収録した動画を確認。そして、エージェントさんにファイル便で送る。動画が届いた、ダウンロードしましたという連絡を受けてホッとする。タイトル、BGMなどの編集(主催者のご挨拶なども動画でくっつけることもある)をエージェントさんが行う。それぞれの役割をそれぞれががんばることで喜んでいただけるものになる。仕事は協働ですね!

 

一人でも多くの方々に喜んでいただけますように、お役に立ちますように!動画よ!いってらっしゃーい!

対面での講演や研修がかつてのように実施されている一方で、コロナ禍でのオンライン活用をご経験されていくなかで、対面で集まるよりもオンラインのほうが参加率が高いということで、今回のように引き続きオンラインを活用されるところもあります。主催者にとって開催手法もいろいろ選択できる時代です。

選択肢があるということは良いことですね。

オンラインだと気軽に参加できるという点で参加率が高くなります。こうした声はPTAさんだけでなく他の団体さんなおでもよく聞いた声です。

そして、1箇所に集まることなく開催できるということ(拘束時間の短縮、費用の削減にもつながりますね)、オンラインも効果があると判断されている企業さんではその社内研修でも、僕に関して言えば今年度もオンラインでの講師依頼は多いです。オンラインはコロナ禍対応というより、現在は定着した学習スタイルにもなっています。ゆえに講師として、オンラインでのファシリテーションの腕も磨き続けていく所存です。

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