北海道にて講演「モチベーションマネジメントと健康職場づくり」

昨日は、北海道札幌市内のホテル会場にて講演「人と組織の元気力を高めるために~モチベーションマネジメントと健康職場づくり~」でした!

久しぶりの飛行機!

新型コロナウイルスにより地上の人々の生活や活動は様々な変化が起きていますが、雲の上はいつも青空。何も変わっていません。わたしたちもストレスがかかる時期が過ぎたときには心に美しい虹がかかること、そのことは変わらず心に留めておきたいですね。

飛行機と青空の写真

新千歳空港へ。そして快速エアポートで札幌駅に到着。一昨日から涼しくなったそうで・・涼しかったぁ~!岐阜の猛暑という重荷な日々なだけに、北海道の涼が心を軽やかにしてくれました。

心が軽やかになると動きも軽やかになります。

旧北海道庁舎にスキップしながら(笑)

旧北海道庁舎の写真

このすぐ近くのホテルが会場。

✔800名キャパのホールに105名の参加者と事務局の方々が数名

✔長机に1人掛け(レイアウト図のように中央ではなく、ある列が左端に座り、次の列は右端に座るというジグザクスタイルで、より空間にゆとりが出来ていました)

withコロナ時代の講演会場の配置図

✔ソーシャルディスタンス、ばっちり。大会場にて、天井もとても高い。

✔マスク、手指消毒は当然

飛沫防止ガードされた講師演台の写真

✔演台には飛沫防止パネル

✔主催挨拶⇒講演⇒報告事項という流れの研修会でしたが、話し手が変わる度にホテルの方がテーブルナプキンに包んで新しいマイクに交換してくれる※ここが講師にとっては一番うれしいです。マイクの使いまわしは避けたいですね(マイク共有の場合は除菌シートで拭くなど対策が必要ですね)

✔ホワイトボードへ板書したり飛沫防止パネルの外に僕は出ることもあるので講師もマスク着用

✔講師と最前列までの距離はレイアウト図からも分かりますが、4~5mくらいはありました

withコロナ時代の講演における感染対策が徹底されておられました。

講演も飛沫を伴う対話学習は封印。ソーシャルディスタンスのなかで、そして飛沫ナッシングなコミュニケーションを盛り込む。僕の十八番のワークもエアでできます(^_-)-☆withコロナという壁があるからこそ、成長できる機会がそこにあるのです。こうしたものの見方、あるいは上司として部下のサポートはモチベーションのマネジメントにとっても大切ですね。

若手とのコミュニケーションがとりづらいのであれば、確かにそのことで悩みが伴いストレスかもしれませんが、そこを乗り越えていくことで「成長」が待っているのです。指導される側よりも指導する側のほうが成長しているものです。

若手とのコミュニケーション、心の扉を開くポイントなどにも重きをおいてお話しさせていだきました。コミュニケーションとモチベーションは深くリンクしてますもんね。「元気を出す」ことも大切ですが「元気は出てくるもの」です。

モチベーションを「見える化」する自分と向き合うワークなども交えながら、モチベーションマネジメントと健康職場づくり、上手な心の守り方(ストレスマネジメント)について。皆さんご熱心に心耳を傾けていただきました。ありがとうございました。

リアルやオンラインが混在する日々が続きますが、新たなスタイルにチャレンジすること、苦手なことに着手することで何が待っているか・・「成長」です。講演や研修を通して講師は受講くださる方の「行動変容」をサポートすることが大切で・・であるならば、講師が率先して成長機会に身を置かねばいけませんよね。と、心に言い聞かせつつ、お仕事出来ることの有難さにただただ「ありがとうございます」です。ひとつひとつ全力です。ご縁に感謝。

心に優しい時間、心が喜ぶ時間を大切に。

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