ゲートキーパー研修「心と命を支えるコミュニケーション~地域の絆、温もりある社会」

愛知県岩倉市へ。

行政職員、民生委員、保健推進委員、教職員、そして市民の方々がご参加されるゲートキーパー研修を担当させていただきました。

岩倉駅から地下通路で直結している生涯学習センターが会場。

ゲートキーパーは「命の門番」と言われますが、門番というと重荷、重責に感じる方もおられますので、僕は「心のサポーター」「命のサポーター」と受け止めていただくのが良いのではと考えています。

囚われからの解放のためにも、傾聴や情報提供が大切になります。

サインに気づき、声かけ、耳を傾け、(必要ならば)つなぎ・・(餅は餅屋です。援助者がバーンアウトすることが多いのです。そのためにも地域連携です)、見守るというゲートキーパーとしての関わり、そこには必ずコミュニケーションが存在しています。

相手の「今、ここ」の気持ちに寄り添うコミュニケーション。俺の話を聴け、ではなく、あなたのことを理解したい・応援したいというコミュニケーション。

心の居場所づくりにつながりますね。

コミュニケーション交えながら、気づきを深めていただきました。

ゲートキーパー研修でのコミュニケーションワークの様子

多くの方がご参加くださいました。

ゲートキーパー研修の様子

いろんな価値観とふれあうことで、気づきにつながり、視野が広がりますね。

傾聴ロールプレイングの様子

温もりある空気を皆さまと一緒につくっておりました。

みなさま、ありがとうございました!

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