執念で安全大会講演に間に合った!主催者の安心と笑顔がそこに待っていた!(静岡県)

昨日。

台風が温帯低気圧に変わったとはいえ、大雨による新幹線などのダイヤの乱れがあってはいけないと、早めの行動に備えていました。そこへ大阪北部の地震。箕面市や枚方市では震度6弱。ひ、枚方~!わが故郷。実家に電話。おかん曰く「大丈夫!阪神の時より揺れが大きかった!」と。

両親の無事を確認し、ネットで鉄道状況を確認し、僕もJR岐阜駅へ急ぐ。すごい人。ネットで確認していたときは東海道本線の遅れ表示は無かったが・・・すでに岐阜駅も全く動かず。急ぎ、名鉄岐阜駅へ。すごい人。振替輸送の券を求めての大行列。その渦は無視して、券売機で購入。特急の指定席を購入し、落ち着いた環境で状況をスマホでチェック。米原から西、小田原から東は運行見合わせと。ということは、名古屋から新富士は大丈夫か!来た新幹線に乗ればいいと。

そう、静岡県富士市での製紙業安全大会で講演でした。

で、名古屋駅へ。改札口から人は入れず・・・新幹線は全く動いていなかった。駅員さんに確認すると動き出すのは早くても3時間後かも?ということ。考えてみれば、名古屋始発の新幹線は1日数本程度で、新大阪から名古屋に来れないのだから・・・

ここで即、決断。名古屋の人混みでは落ち着いて考えられないと、再び名鉄へ。名鉄特急の指定席で策を練る。調べても間に合わない・・・その間、主催者のご担当者とは状況を連絡を数回。少しでも東へ向かうべく豊橋へ。豊橋には新幹線も停まる。でも、新幹線は駅員さんのいった通り動く様子はスマホで確認できず、運行見合わせの表示ばかりがスマホに増えていく。

14:30からの講演。新富士駅はダメなら在来線の富士駅は・・・と調べていると・・・見つかった!

豊橋から富士駅までのダイヤ

在来線でいける!静岡駅で特急ふじかわ号が!これなら講演開始の5分前には会場に到着できる。このことをもちろん担当者さんには伝える。もちろんすべてスムースに行けばが前提。

豊橋でJRに乗車。豊橋始発でよかった。予定通り出発・・・遅れなど生じませんように・・祈るというか、もうこれしかないのであとは心身を委ねるだけ。で、浜松で乗り換え静岡へ。すべて予定通り。

特急ふじかわ号

特急ふじかわに乗車した際は力が抜ける感じでした。サンドウィッチも買うことが出来たので昼ごはんもOK。

やがて、富士山が出迎えてくれました。岐阜から富士まで在来線!やれば出来る、やったらやれる!決断と即行動が扉を開く。

富士山

富士駅到着。タクシーで会場へ。タクシーの中でも担当者さんへ連絡を。

ロビーで主催者の皆さんの安堵の表情と笑顔が待っていてくださいました。そして、講演!

製紙業安全大会講演

90分!みなさまと楽しく過ごさせていただきました!冒頭はもちろん僕の会場までの行動とKY(危険予知)をリンクさせて(^_-)-☆みなさん、ありがとうございました!ご安全に!

帰りは新富士駅からダイヤは大幅に乱れてはいましたが、新幹線も動いていたので、のんびりと名古屋へ向かいました。岐阜に到着したころは、おもわず大きな吐息・・・ふぅ~

ミッション・コンプリート!

 

余震などこれ以上大きな被害が無きことを祈るばかりです・・・

 

 

 

 

Follow me!

執念で安全大会講演に間に合った!主催者の安心と笑顔がそこに待っていた!(静岡県)” に対して1件のコメントがあります。

この投稿はコメントできません。