年頭の想い

昨年は想定外のことで・・と、いつまでも想定外のせいにはしてられませんね。

出来ないことを嘆くよりも、出来ることをやり抜いていく。

これは今年も同じだと思います。

夜明けはまだしばらく先だと思うので。

オンライン講演を担当させていただいたのが昨年の5月、労働組合さんでのメンタルヘルスセミナーでした。リアルに劣る部分は当然ありますが、リアルよりも優れたことがあることに気づいたことが、オンラインの講師にも積極的に関わることが出来たのだと思います。zoomが圧倒的に多いですが、teamsも経験することも出来ました。

お盆明け以降、講演なども本格的に再開され始めて、リアル、オンライン含めて、ビフォーコロナ並み、いや、リアルとオンラインとでは準備するものも違ってきますし、事前のオンライン打ち合わせなどの時間も必要ですし、そうした意味でもビフォーコロナ以上にハードな毎日だったように思います。

そして第3波・・

すでに2月あたりの講演もオンラインに変更したものもいくつかあります。昨年の春先のように中止パンチを浴びることはほぼなくなっています。みなさま、何らかの形で実施されます。どのようなスタイルであろうと与えられた場で全力を尽くす。これは2005年3月に講師活動したときから同じです。

軸は同じです。

ただ、オンラインはいろいろ可能性が広がりますので、今年はいろいろ攻めていこうかな・・と。

今月末には海外こころのヘルプデスク主催の心の健康講演会がありますが、主な参加者は海外に暮らす日本人の方々です。時差もある中、世界各地にzoomイン出来ることが今からワクワクです。

こうしたことも含め・・いくつかやりたいこともあるので、実現の暁にはまたこちらに告知させていただきます。

昨年は書店に並ぶ本としては初めての著書「ストレスの9割はコントロールできる」(明日香出版社)を上梓することが出来ました。執筆依頼をいただき、また全国各地の書店への展開などでお世話になっている出版社様に感謝でいっぱいです。

コロナ禍のなかでストレスは減るどころか、知らないうちに溜まっている方も多いと思われます。この本が心の清涼剤としてお役に立ってほしいと願っています。

親孝行にもなりました。出版で一番喜んでくれたのが大阪に暮らす両親でしたから。あっ、妻も子供ももちろんですが(*^▽^*)

出版記念のオンラインイベントも昨年は3回も行いました(主催してくださった方々、ゲストに呼んでくださった方々、参加してくださった皆さんに感謝です)。今年もオンライン読書会なども予定されていますが、必要な方のもとにこの本の存在が届くようにイベントも開催したいと思っています。

今年はどうなると心配するより、今年はこうしていこうと主体性を大切しに、自分の信じた道を前向きに歩みたいですね。

withコロナは今日只今のあり方に過ぎなくて、やはり僕は打ち勝つ人類のたくましさとその地点にたどり着いたときの歓声と涙とハグが待ち遠しいのです。

大切な人を大切にする、当たり前のことが有難い、そんなことにあらためて気づかされた方も多いと思います。

なんのストレスもなく乾杯が出来るその日まで、出来ることを黙々と・・ご縁のなかでのその一隅を照らすべく、こつこつ歩んでゆきます。

みなさまもお身体にはご自愛ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

今日も笑顔で!

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