青少年ボランティア講演会「人と人とのつながりを大切にし、愛をもって行動しよう!」(愛知県)【元気が出る講演会講師】
社会福祉協議会主催青少年(中学生・高校生)等サマーボランティアスクール・事前研修会で講演
愛知県知多半島へ。武豊町社会福祉協議会主催サマーボランティアスクール。夏休みを利用し、様々な施設で中学生や高校生たちがボランティア体験するもの。昨日は参加される中学生・高校生の皆さんが集まったボランティア体験学習の説明会を兼ねた事前研修会で講演を担当させていただきました。
体験先で使ってね~と、簡単なレクリエーションを交えながら笑顔いっぱいの時間をご一緒させていただきました。他人事でなく自分事、コミュニケーション、支え合う・体験する意味、周りの人が笑顔になるために自分たちが出来ること、心にとって良い空気づくり・・等を軸にしながら、阪神大震災などでの自己体験なども交えながら。
ボランティア体験学習のときのことだけでなく、日常の、そしてこれからの人生においても大切にしてほしいなぁ、と思うことも。
ぼかし加工していますが、皆さんの心の状態は伝わるのではないでしょうか。
子供たちへの講演では、分かりやすく、脳内にイメージしやすいように伝えること、飽きないように工夫したり、その先は何だと集中してもらったり・・・子供たちはとても素直なのでつまんないとすぐ寝ちゃいますよ(笑)・・・だからみんなの様子に全神経を傾けながら、予定通りの内容で進めることはせず臨機応変に組み立てたり、間やテンポを変えたり、チューニングを試みて、いい状態に持っていくことが大切です。
昨日なんて、僕のレジュメ(A4・1枚)をくしゃくしゃにしてくださいと・・・みんな、「えっーーー?」となるのですが・・・そりゃそうですよね、それまでメモしていたレジュメをくしゃくしゃになんて・・・単に驚かせているだけでなく、そこにはとっても、とっても大切な意味があって、その話につなげるワークでもあるのですが、みんな、「えっーーーー?」(どういうこと?なに?なにがはじまるの?)となる。こんな仕掛けをいろいろ散りばめる。身体を動かしたり、コミュニケーションしたり、僕が超接近したり(笑)。
あーだ、こーだと一緒に楽しもうという感覚で講演させてもらってます。「俺の話を聞け」では相手の心は動きませんからね(^_-)-☆
講演後に主催者さんから「寝る子がいなかったです!」と・・思わず、心の中でガッツポーズ(^_-)-☆
手話や要約筆記の皆さまもすばらしいサポート、ありがとうございました。昨日は子供たちだけでなく、体験先の施設の関係者の方もいらっしゃっていて、そのなかで聴覚障がいの方々が手をたたきながら笑ってくださっていたのは、手話・要約筆記の方々のおかげです。
さぁ、銀行での指導者研修を2日間担当して、お盆に突入です!