市青少年育成市民会議総会での記念講演会 大人の背中、子どもの未来!

こころ元気な大人が子どもの未来を築く!

文楽も出来る会館ホールへ。空気は少しひんやりでしたが、快適な陽射しに広がる青空!過ごしやすいちょうどいい時期ですね。

青少年育成に関わる学校関係者、地域関係者、行政関係者の皆さまが集う市民会議で記念講演を担当させていただきました。開催行事、表彰、議事などの後には広島での平和学習を中学生の皆さんが報告。自分たちと同じ世代の子供たちが大勢亡くなったことに想いをはせて、大人の階段を上っている自分たちの日常は当たり前ではなく有難いことだと感じてこられたのだろうなぁと、だからこそ自分を大切に、友達を大切に、命を大切にという人権感覚が育まれるのでしょうね。そんなことを報告を聞きながら感じておりました。

その後は青少年の主張発表。市の代表となり、県の大会でも受賞されたTさんの主張。とても響きました。内容はもちろんですが、そのプレゼンテーションに!表現に魂が乗っかっているといいましょうか・・ものすごく練習されたんだろうなぁ。舞台袖で感激しておりました。

青少年の主張発表の様子

で、僕は講演の内容の一部を急遽変更し、Tさんのメッセージにふれながら講演させていただきました。Tさんからの流れを断ち切って、予定していた講演をそのままするのではなく、Tさんのメッセージにリンクしながら講演することで、大会に太い軸のようなものが出来たのではと感じております。

そう、こうした大会はみんなでつくるもの。

講演の講師もその一部。特別な存在でもなんでもない。全体というものへの配慮の姿勢は講師にとって僕は大切ではないかと思っています。主催者、関係者の皆さんも地元の若者の主張に講師が講演の中で何度もふれることでとても喜んでくださいますしね!

人権講演会などでも子供たちによる人権標語や発表の内容にふれながら講演させていただくことが多いです。なので、そうした発表などが聴けるように余裕を持って会場入りするようにしています。

講演後に閉会。拙著の販売もさせていただきました。ご高配くださり、ありがとうございました!書かせていただいたサインに価値が出るように精進いたします!

著書販売の様子

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