人権講演会 高校生の皆さんの感想文

高校生のみんなからいただいた温かい声

昨年度、長野県の高校で全校生徒対象の人権講演会の講師を担当させていただきました。そのときの高校生の皆さんからの感想文が先月届き、今朝も再び読み返しておりました。

講演では簡単なレジュメ(キーワードを記したもの)を配布しますが、そのレジュメに記されていないキーワード、つまり僕がお話しさせていただいた言葉をしっかり受け止めてくれていて、たくさんの感想を・・・びっしりと!

心耳で受けとめてくれていることに感激するとともに、みなさんの想いを読んでいるこちらがでっかい元気玉をいただきました。

いただいた感想文やアンケート、主催者さんからのお手紙などは大きな箱に入れていて、その箱ももう4箱目になります。宝箱と呼んでいます。ときどき、こうした皆さまの声を読ませていただくことで元気をいただいています。元気や笑顔は分かち合うもの、人権講演での(と、言いますか僕の講演すべてのテーマにおける)軸でもありますが、そのことを実感した朝でした。

あらためて、温もりある感想を書いてくださった高校生の皆さんに「ありがとう」を伝えたいと思います。そして「後生、畏るべし」なごとく、立派に成長されることを願っております!

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