社会福祉施設職員モチベーションアップ研修(兵庫県神戸市社会福祉協議会)

社会福祉施設職員共通研修「こころ元気に仕事をするには!モチベーションアップ研修」(兵庫県神戸市社会福祉協議会)

神戸市へ。

神戸市社協さん主催・社会福祉施設職員の方々が集う3時間のモチベーションアップ研修を担当させていただきました。

先週は三宮・生田神社会館、淡路島での講演がありましたので学生時代を過ごした第2の故郷である神戸に6日間のうち3日も訪れることができて嬉しかったです。以前、神戸市の民生委員さんの研修で講演させていただいたときのご担当の方が研修事務局にいらっしゃり、またこうしてご縁をいただき、再会できたことも嬉しかったです。

米原あたりはやはり雪景色。

で、先週に続き、新大阪駅ではエヴァンゲリオン号とまたまた遭遇。

2度ほど乗車したことがありますが、このエヴァ号も5月には引退らしくて寂しくなります涙

三宮からてくてく歩く。こうべ市民福祉交流センターに到着。神戸は青空!

様々な施設の様々なポジション、キャリアの方々が集う。初対面同士の方々ですので、会場はまだかたい雰囲気。ですが、冒頭のウォーミングアップでどんどん温まる。対話と動きを伴うウォーミングアップコミュニケーション。

場を温めるだけでなく、研修の趣旨(モチベーションアップ)とリンクする要素がたっぷりなので、ウォーミングアップ自体が大切な学習の場でもあるのです。

ぼかし加工していますが、みなさんの心の状態は伝わるのではないでしょうか。

思考の質が高まる関係性(人間関係とモチベーション、職場の空気とモチベーション)を軸に、自身のモチベーションマネジメント、仲間へのモチベーション、コミュニケーションと職場づくりなどなど・・・ペアやグループ、全体でという様々なフェーズで対話を重ねながら気づきを深めていただく。明日からのアクションのために!

 

3時間、皆さまの笑顔からでっかい元気玉をいただきました!ありがとうございました!

僕の自己紹介時に父が城崎、母が日高出身(どちらも今は兵庫県豊岡市)で兵庫県とのご縁をお伝えしてたのですが、休憩時に日高町とご縁の深い方が声をかけてくださり、、、一気に話が盛り上がる。共通点があることは心の距離が近づき、会話が弾むのでございます(^_^)/共通点を浮かび上がらせるためにも「雑談力」って大切ですね!僕は対話のワークの際にタイマーで計ったようにワークを終了するのではなく、お題の対話から雑談へと移っていくような間を大切にしています。聞こえてくるんですよね~「お住まいは〇〇のどのあたりに?」「□□の近くです」「△△があるところですよね」「そうなんですぅ~あそこで・・・」という会話が。これがいいんですよね。以降のワークにも弾みがつきますし、初対面同士の方々がその後のつながりへと発展するかもしれませんし。ですので、ワークは空気感や表情などを読みながらストップのタイミングをかけるようにしています。こうした技はAIには出来ないんじゃないかなぁ~(笑)。いや、理論的には出来るのかもしれないなぁ、、データを蓄積し、AIがディープラーニングしていくことで、、ひゃ~!まぁ、どういうデータを膨大に蓄積するのかによりますが。既に知識提供型講義はeラーニングに移行していってますが、そこまで出来ちゃうと講師という職もAIに奪われちゃうね(汗)腕、磨かな!(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

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