六十にして六十化し、七十にして七十化し、八十にして八十化す

『六十になっても、六十になっただけ自己を変化創造していく。六十にして六十化し、七十にして七十化し、八十にして八十化す。生きている限りは創造変化してやまない。これが自然の本体であり、人生の本体である。』(安岡正篤)

 

人間は自然の一部。

そして、自然とは造化(絶えざる創造変化)なので、僕たちも、かちこちに固まるのではなく、自然のように、自分自身を進化・変化してゆこう…ということですね。

 

こうしたことに想いを馳せると、これから先にまだ見ぬ自分と出会える喜びのようなものが湧いてきますね。
「化ける」ためには、自ら「変わる」ことが大切ですね。

これが『変化』の道理ですなぁ。

 

ときどき安岡正篤先生の箴言にふれると背筋が伸びまする。

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