民生委員制度創設100周年記念・鹿屋市民生委員児童員大会で講演「こころ元気な民生委員さんは、まちの元気サポーター」鹿児島

鹿児島県講演旅。民生委員制度創設100周年記念・鹿屋市民生委員児童員大会で講演会講師を担当。テーマ「こころ元気な民生委員さんは、まちの元気サポーター」。

昨日、一昨日とかごんま講演旅でした。お盆前ということもあり名鉄岐阜駅5:57発特急ミュースカイも大勢の方。中部国際空港も混雑しておりました。鹿児島行きの飛行機も満席。多くの方が移動する時期がやってきましたね。鹿児島空港からレンタカーを借りて、まずは南九州市の知覧へ。

17,18歳という少年も特攻へ。遺書には家族を心配させまいと「笑顔で逝ってきます」と。ハンカチを片手に平和と言うよりも、僕はおひとりおひとりの心や家族や恋人の心を想っておりました。せつなさのなかに「生きる」ことを見つめる、大切なことを大切にすることをふりかえる大切な場所だと思います。

鹿児島はとても不安定な空でした。ときおり大雨が降ったり。ただ、2日間とも車を降りて目的先へ向かうときは雨降らず、車に戻って移動再会すると雨が降ったりという繰り返し。傘を一度もひらくことがなかったのは、かごんまに歓迎してもらっていたと勝手に思っておりました。一路、大隅半島へ。これまで鹿児島県には奄美はじめ何度もおじゃましておりますが、実は大隅半島に行くのは初めてでした。そして、いつも対岸や飛行機から眺めていた桜島に陸路で上陸!大正の噴火で地続きになっているのです。

桜島の黒神にある埋没鳥居。3mあった鳥居だそうです。やはり大正の噴火でこのように。ところどころでこのような退避壕を見かけました。

桜島とともに生活しておられます。

鹿屋市のホテルでzzz

翌朝、会場のリナシティかのやへ。今年は民生員制度創設100周年ということで僕も今月、岩手県におじゃましますし、秋には岐阜県でもお世話になります。

100周年記念の鹿屋市民生委員児童委員大会で式典の後に講演させていただきました。とっても盛り上がり、皆さまと笑顔いっぱいの時間をご一緒させていただきました。笑顔という花咲く時間でした。ちなみに民生委員の歌は「花咲く郷土」。これからも鹿屋のあちこちに笑顔の輪を咲かせてください。

講演後、鹿屋航空基地史料館へ。昨日の知覧は陸軍、鹿屋は海軍の基地であり、特攻の地でもありました。やはり多くの方の遺書を拝見させていただく。みなさん、字がとても美しいのです。震える手をどう鎮めたのだろうか。史料館から車で5分ほどの講演に慰霊塔があり手を合わせておりました。

かごんま旅は霧島神宮で終えたいと思い、霧島市へ。今回は走行距離の長い旅でした。

霧島神宮に参拝。

数年前にJAさんの関係で霧島温泉のホテルで講演した際に、空港へ向かう移動中に坂本竜馬とお龍さんの新婚旅行の地があったことを思い出す。そのときは車中から眺めただけでしたが、まだ時間があったので立ち寄りました。日本で最初の新婚旅行とも言われる地へ。

山中深くの川沿いの小さな小さな温泉地。ここに18泊20日の新婚旅行だったそうな。あちこちでかけるよりもゆっくりしっぽりと・・・いいですねぇ~(^_-)-☆

鹿児島来たらいつも食べるのが、きびなご。吉備女子と書くそうですね。きれいですもん。あの小さなきびなごを捌き、骨をとる皆さんに感謝ですね。

・鎌田敏の著書情報はこちら ・参加者の声(感想)はこちら

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