總宮神社と直江杉

山形県長井市でのゲートキーパー研修の会場が「長井 一の宮」である總宮神社に近かったこともあり、参拝。


今から1200年程前、坂上田村麻呂が東征の際、郷土の平和を祈念して赤崩山白鳥大明神をこの地に創建したのが始まりと伝わっています。伊達政宗の時代にその当時の長井の神霊(44ヶ村)をすべて合祀し、長井荘総鎮守として神号を「總宮」と改めました。 厳かな境内にはその昔、直江兼続が参拝の折手植えしたとされる9本の大杉と、奉献した刀剣が今も残っています。 

長井市観光ガイド「長井まち歩きナビ」より

その直江杉がこちら!

静かな清らかな空間にふれるだけでも、心のリフレッシュ。こうした心に良い時間や場所を大切にしたいですね。

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