中学校教職員研修「伝わるコミュニケーション・元気力を高めるコミュニケーション」

昨日は中学校の教職員の皆さまが集う場で講演させていただきました。

前半を「伝わるコミュニケーション」。伝えると伝わるは大きく違いますもんね。特に新年度が始まったばかり、生徒・保護者との信頼などの関係性を高める大切な時期ですもんね。何を教わるかも大切ですが、誰に教わるかはもっと大切だと思っています。

後半は「元気力を高めるコミュニケーション」。相手の元気を引出すポイントと自身の元気を引出すポイントについて前半同様ワークを通して。教師も感情労働な要素が多いと思います。こらえなければいけない場面、本当の感情を封じ込めてしまわなければいけない場面が多々あると思います。だから本当の感情を解放できる(話を聴いてくれる存在など)ことが大切です。そうしなければ悪玉ストレスはたまるばかりですから。先生方はたくさんの生徒の心のサポーターですが、先生自身にとっての心のサポーターの存在も大切ですね。

楽しいコミュニケーションワーク 笑顔になるワーク

楽しいワークを交えながらの笑顔いっぱいの時間。教師の方々はエンカウンターなどを学習されている方が多いので、ワークも導入説明(インストラクション)などはちょ~簡単でも大いに盛り上がります。みなさま、ありがとうございました!

 

今回は以前、母と女性教師の会で講演させていただいた際にご参加くださっていた先生からお声をかけていただきました。また、講演後には別の先生から次年度の別の学習会での講師依頼をいただきました。良縁が良縁へと次々とつながっていく。これを縁尋機妙(えんじんきみょう)と呼ぶそうです。有難いことでございます。

 

 

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