キックオフでモチベーションアップ講演会(兵庫県)
兵庫県尼崎市へ。春休みの土曜日、新大阪駅などは家族連れや旅行客でにぎわう。物流企業の丸一興業さまのキックオフミーティングの会合で創業60周年記念講演「こころ元気に仕事をするには!」を担当させていただきました。昔から「10年偉大なり、20年畏るべし、30年歴史となる」という教え(会社組織を続けていくことの難しさを教えてくれています)があります。その30年を2度更新されて、さらなる未来へ向けての大切な場でご縁をいただけて有難いことです。
ちなみに弊社は「こころ元気研究所」としての個人事業(講演・研修活動)スタートが2005年3月なので、14年目に突入しています(個人から法人となってからは現在5期目の途中)。まだまだひよっこ。精進します!「本物は続く、続ければ本物になる」という兵庫県の教育者・東井義雄先生の教えが沁みます。僕はこれまで同様にご依頼をいただいたその出逢いの場所で「一隅を照らす」というスタイルを続けていきます。精進します(本日二度目っ)!
さて、会場の都ホテルに到着すると、控室に拙著がドンっ!と。
社員の方分に拙著「こころ元気に生きる」を購入してくださいました。事前に社長さんたちが読んでくださって、講演後にも拙著を通して学んでほしいとの想いだそうで・・嬉しすぎまーす!心を込めてすべてにサイン(超下手っぴですが・・汗)を書かせていただきました。
キックオフミーティングの後に登壇。
冒頭から皆さんとある簡単なワークで盛り上がる。ただ盛り上がるだけでなく、そこに講演内容と深くかかわることが含まれている。
みなさんとワイワイ盛り上がっておりました!
モチベーション!「元気を出す」(自律性)と「元気は出てくるもの」(関係性)の両方からのアプローチ。つまり「モチベーションを上げる」ことも大切ですが「モチベーションは上がるもの」でもあるのです。特に後者が大切です。それは組織の絆、組織の空気感にもつながり、結果としてメンタルに大きな影響を及ぼすからです。空気はすごい仕事をするのです。
組織一丸となっての「一丸」とはどういうことなのか、そこへ至るために何が大切なのか!などへの気づきを深めていただきました。
一丸となってさらなる未来へ、望ましい未来へ向けてご進発ください!
お手元にある拙著も講演のふりかえりとして、またちょっと凹んだ時の心のエネルギーのチャージ本としてお役にたてるなら著者冥利に尽きます。
みなさま、ありがとうございました!
そういえば・・新幹線に乗る際に短い時間でしたが特急に乗った。そしてふと座席をみると・・
在庫がなかったのでしょうけど・・・珍しいですよね^^見方を変えれば、ラッキーな当たり席かもね^^