講演会の開催基準

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の解除にともないイベントに関する開催基準の指針が政府より示されました。

25日から、入場者数に上限を設けたうえで開催を容認するとしています。

入場者数の上限は、
▽屋内で100人、
▽屋外で200人、
▽または収容人数の半分程度以内の、いずれか少ないほうとしています。

来月19日以降は入場者の上限を、
▽屋内・屋外ともに1000人、
▽または収容人数の半分程度以内の、いずれか少ないほうに引き上げます。

さらに7月10日からは、
▽入場者の上限を5000人、
▽または収容人数の半分程度以内の、いずれか少ないほうにまで拡大させるとしています。

このあと8月1日をめどに、収容人数の半分程度以内の人数であれば、イベントの規模にかかわらず開催を認めるとしています。


NHK NEWS WEB 2020年5月26日

講演会も様々な規模がありますが、6月19日以降はほとんどの講演会の開催が可能になりますね。もちろん感染症予防対策をしっかりやりながら。

オンラインによる講演も担当しておりますが、やはり楽しい空気感を一緒に五感を通して感じることが笑顔や元気力アップの秘訣でもあります。

世界ではパンデミックが止まっていないわけですから、油断は大敵なわけですが、みなが一致団結し前進しようと出来る場、笑顔や元気を分かち合える場の選択肢が増えることは嬉しいことです。

リアルな講演や研修の依頼はかなり増えております。その出会いの中で僕に出来ることに全力で取り組む想いです。

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